診療時間
月金 :
10:00〜13:00 / 15:00〜19:00
水 :
10:00〜13:00 / 15:00〜18:00 / 19:00〜21:00
土 :
10:00〜13:00 / 15:00〜18:00
日 :
9:30〜18:00
休診日:
火曜日・木曜日・祭日
中央歯科医院
松戸市中和倉73-6
電話047-345-2855
医院長 和田博充
2016年08月05日

自律神経【脳神経】の働きと歯の関わり

環境、食べ物、精神、体の構造等の問題で頭蓋骨の動きが狂い変形しますが、人工の不自然な歯や歯肉の形や、インプラント等の無理な力で頭蓋骨は変形し様々な問題が起きます。しかし人により問題の表面化する内容や時期は様々です。体に合わない歯科用金属でも脳の働きが狂いますが認識していない歯科医も少なからず居るようです。特にニッケルを含んだ歯科用金属に拠る脳下垂体の働きの狂いが問題です。従って、予防が最も大切な事ですが、日本ではそれ程普及していません。

2015年09月03日

歯を削るドリルの消毒

平成26年5月18日

歯削る読売新聞 5月18日(日)7時29分配信

機器、滅菌せず再使用7割…院内感染懸念

読売新聞

歯を削る医療機器を滅菌せず使い回している歯科医療機関が約7割に上る可能性のあることが、国立感染症研究所などの研究班の調査でわかった。

患者がウイルスや細菌に感染する恐れがあり、研究班は患者ごとに清潔な機器と交換するよう呼びかけている。

調査対象は、歯を削るドリルを取り付けた柄の部分。歯には直接触れないが、治療の際には口に入れるため、唾液や血液が付着しやすい。標準的な院内感染対策を示した日本歯科医学会の指針は、使用後は高温で滅菌した機器と交換するよう定めている。

調査は、特定の県の歯科医療機関3152施設に対して実施した。2014年1月までに891施設(28%)から回答を得た。

滅菌した機器に交換しているか聞いたところ、「患者ごとに必ず交換」との回答は34%だった。一方、「交換していない」は17%、「時々交換」は14%、「感染症にかかっている患者の場合は交換」は35%で、計66%で適切に交換しておらず、指針を逸脱していた。

別の県でも同じ調査を07~13年に4回行い、使い回しの割合は平均71%だった。

当医院では患者様毎に滅菌したドリルを使って歯を削っています。ホームページを見ると直ぐに判ります。当医院の高温蒸気滅菌器は中まで完璧に滅菌出来ないのでガス滅菌器を併用しています。因みに、歯を削るドリルは、ドリルから出る水を霧状にし大きく広がる為この霧状の水を吸い取るバキュウームが必要です。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


中央歯科医院
http://www.tyuuousika.com/
住所:松戸市中和倉73-6
TEL:047-345-2855
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

当たり前のことを当たり前に。当歯科医院が患者様と交わす4つの約束

歯や顎の噛み合わせを正す矯正治療や虫歯治療を行っている中央歯科医院では患者さんと4つの安心をお約束しています。
まず治療方針について。歯医者さんに限らず、治療前の説明にたくさんの専門用語を並べられても患者さんの不安は募るばかりです。松戸にある当歯科医院では、図や写真を用いて患者さんにとって分かりやすい説明を心掛けています。また、歯医者さんも医療機関ですので感染症の予防にも十分注意が必要です。治療の際に使用した器具はオートクレーブで殺菌処理を行い、ゴム手袋やエプロンはすべて使い捨てのものを採用したことで衛生管理の徹底に取り組んでいます。